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爪水虫(爪白癬)について

[2022.06.03]

?爪水虫(爪白癬)について

 

このような爪に悩まされていませんか?

爪水虫ですが日本人の10人に1人が爪水虫にかかっているとされています。

 

 

「爪が分厚くなっている」

「がさがさしている」

「黄色に変色している」

 

 

これらの症状、もしかすると爪水虫(爪白癬)の可能性があります。

 

 

重症になると、変形した爪が皮膚に食い込み、痛くて歩きにくくなる可能性もあります。

 

 

 

 

症状に気付いたら、できるだけ早めに対処することが大切です。

 

まずは皮膚科を受診し、診断を受けましょう。

 

白癬菌がいることが分かったら、爪水虫への効果が高い、白癬菌を殺す抗真菌剤の内服または外用薬を開始します。

 

爪水虫(爪白癬)は、足水虫と同じように「人にうつる」感染症です。家族や同居者にうつさないためにも、皮膚科を受診して治療することが必要です。

 

?日常生活でできる予防対策

 

①毎日、足の裏・指の間を洗い、乾燥させる

②吸湿性のよい靴下を選んで履く(5本指靴下おススメです!)

③玄関マットやラグマットは小まめに日干し

④足をしめつけない、むれない靴を選んでいる

⑤帰宅後すぐに靴下を脱ぎ、まず足を洗う

⑥公共の場でのスリッパは素足でははかない

⑦プールや温泉で素足で歩く場合は要注意、帰宅後必ず足を洗う

 

※白癬菌が皮膚内に侵入し、感染が成立するまで最低24時間かかります。

しかし足の皮膚に傷口などがある場合は、12時間で感染するというデータがあります。

このことから白癬菌が皮膚表面に付着しても24時間以内に足をきれいに洗えば、感染を防ぐことができます。

 

 

なにかご相談があれば気軽に当院へご相談ください。

 

分厚くなった爪の爪切りなども対応しております☺

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